乳酸菌(乳酸球菌BIO株)は善玉菌を活性化し、毛細血管の隅々まで巡ります。

乳酸菌(乳酸球菌BIO株)は、人間の小児のおなかが故郷なのです。

乳酸菌(乳酸球菌BIO株)の由来

乳酸球菌BIO株

乳酸菌(乳酸球菌BIO株)の由来は古く、約110年前ブルガリアの研究者がブルガリア人の小児の腸管から分離・抽出されたものを、当時フランスのバスツール研究所の日本人の研究員が、同研究所のブルガリア人医師より分譲を受けて持ち帰り、国内に設立した研究所で培養しつつ、様々な薬品の一部として利用。

研究所はその原料を用いて、各種研究を重ね、国内で初めて、1g中1兆個の死菌体開発に成功。

「生きて腸(大腸)まで届く」の整腸作用で知られる生菌体に対し、免疫力や生命力、自然治癒力などを強化する仕組みのある小腸で活躍。

リンパ球の約60%は腸管に集中し、そのほとんどが休眠状態にある中、過去の研究結果から、大腸に向かう生菌体と比較して、免疫作用の活性化が、約3倍に上がることが分かっています。



こうして生まれた乳酸菌(乳酸球菌BIO株)は、 人間の小児のおなかが故郷なのです。

[死菌体]が免疫力を上げる

生きた菌は、整腸作用においては、良い効果を上げますが、免疫力を上げるということになると
死菌体の方が実は良いのです。

整腸作用は大腸で行われており、「生きて腸まで届く」の“腸”は大腸のことです。

免疫力を上げる仕組みは、小腸にあります。免疫を担当しているリンパ球の約60%が腸管に集中し
そのほとんどは、休眠状態にあります。



免疫作用を活発化する上で、死菌体であれば生菌体に比べて3倍に上がります。
ですから、生きたまま腸に届くことよりも、腸にどのように働きかけるかが重要なのです。



死菌体、つまり物質化された「乳酸球菌BIO株」製品は、休眠状態の腸管免疫を活発化させ
たとえば “癌”で言えば、抗がん剤を自分の中でつくるということになり
さらに活発になると増加し、感染症などへの抵抗性の向上を促すのです。



乳酸球菌BIO株

健康維持でのご飲用はもちろん、病気で悩んでいる・不安を抱えている方にとって
「乳酸球菌BIO株」は、安心材料として力を発揮します。
お子様から高齢者の方、妊婦の方など、どなたがお飲みになっても大丈夫です。


小腸の働きを促す[乳酸球菌BIO株]

マスコミやメディアでさかんに「腸には乳酸菌」と言われるものの多くが、便を排泄する
大腸の働きにフォーカスしています。
快便は大事ですが、人間は糞便を排泄するためのみに食事をするのではなく、本来は食物から
栄養を摂るために食事をするものです。


「乳酸球菌BIO株」は胃で分解し、溶かされた物質が、消化→同化→吸収の過程を経て
体内に栄養として取り込まれるために大切な、小腸の善玉菌(乳酸球菌)の餌となって活躍し
100~1000倍に増殖させるとともに、悪玉菌である黄色ブドウ球菌などを抑制する作用が期待できます。


▼人体腸内細菌の二大勢力の働きの概要

人体腸内細菌の二大勢力の働きの概要